利用までの円滑化

学生ローン比較Naviダイヤルは、学生のみなさんが素早く、しかも的確に、より自分にあった学生ローン選びをお手伝いするお役立ち学生ローン情報Blogです。

品定め中に迷うポイント
「品定め」なんて言葉は、今の若い学生さんたちはあまり使わないですかね?(笑)
要はその学生ローンで借りるべきか他をあたるべきか、検討中の事です。
まずみなさんが気にする項目は、金利があるでしょう。
しかし、本気で学生ローンの利用を検討している人は、もっと違うところを見ています。
一番多いのが、プライバシーに関するものではないでしょうか?
信用情報の事、親に連絡されないかの心配、学生ローン会社からの通知の心配・・etc
逆に金利を気にする方は、支払いをマジメにやる方だと思います。
おそらく他の公共料金の支払いや、携帯電話の支払いなども延滞した事がないのではないでしょうか?
もちろん、プライバシーを気にする方も、統計的には支払をマジメにやる人が多いと思われます。
なぜなら、学生ローンからの通知を恐れるという事は、延滞する事はできないという自覚がある証拠だからです。
業者側からすると、実は「連絡されても問題ない」・「金利なんか気にしない」という人の方がよっぽど怖いものなのです。
「親に連絡されたたら困る」・「金利は安いにこしたことはない」と考えるのは、ごく当たり前に事ですので、そういった疑問点、不安点は、そのまま融資担当者にぶつけてみましょう。
きっと、「この人は返済の事を真剣に考えているんだな」と思われ、好印象を持たれます。
話がちょっと反れましたが、学生ローンは基本、申込時の第三者への連絡はしていません。
プライバシーの保全は担保されています。
しかし、100%絶対に行かないというものでもないのです。
このあたりはちょっと話が複雑になりますので、別のページで詳しく書きたいと思います。
必ず書きますので、少しだけ待って下さい。

学生ローンの申し込みとその後の取り引きを円滑にする為に知っておくべき事
はじめての申し込みは誰もが不安や緊張を伴うものです。
だから余計に時間も掛かります。
そういう時に限って、その日のうちに必要なのに金曜日の午後3時過ぎに申し込みをしてしまうものです。
金曜日の午後3時以降の申し込みは、店頭であれば問題ありませんが、振り込み融資を希望の場合ですと翌週の月曜日になってしまいます。
また、用意するべき書類が手元になく、なすすべなしという展開もよくある事です。
それともう一点、実際に学生ローンでお金を借りると、支払いについての方法や今後の流れなど、詳しい説明がなされます。
この説明は必ずよく聞くようにしましょう。
後になって「知らなかった」では済まない事柄が結構あります。
本当に後になって後悔してしまう事がありますので、一部列記しておきます。

1.毎月の支払日を知らず、毎月延滞になっていた!!
2.銀行振り込み返済でよくある2つのトラブル
3.月々の最低返済額の錯誤で利息の不足によるトラブル
4.住所変更・携帯電話の変更等を学生ローンに知らせなかった為に起きたトラブル
5.完済の事実を知らずに延々と支払いを続ける足長おじさん
6.完済と解約の違い
7.マルチ商法トラブル
8.信用情報に関するトラブル

上に挙げた例はほんの一部ですが、学生ローンのシステムをよくわかっていないと、いろいろなトラブルを起こしてしまいます。
本当はここで一気に全部説明したいところですが、あいにく一気に書き上げるパワーを持ち合わせていないのと、あまり長文になっても読む気を失せてしまうと思うので、徐々に記事を追加していき、その中でより詳細な説明をしていきたいと思います。

名義貸しにご注意下さい。
「名義貸し」とは、他人の為に自分の名義で学生ローンなどからお金を借りる事を言います。
世の中には、自分名義ではなんらかの事情で(延滞や多重債務など)借りる事ができない人たちが大勢います。
そのような人たちに「お金を借りてきてほしい。返済はこちらでちゃんとやる」と頼まれ、ついつい承諾してしまうケースが後を絶ちません。
ついこの間までは名義貸しというと、「高収入バイト」という悪質な詐欺の事を指していたのですが、最近ではある意味本当の名義貸しが流行っているようです。

名義貸しの危険なところは、自分で借りた自覚がまるでない人たちが大勢いる事です。
契約上はあくまでも契約者と学生ローン業者との関係にあり、お金を渡してしまった相手との関係は、あくまでも名義を貸したつもりでいる貴方とその相手との間で取り交わされた、あくまでも個人的なお金の貸し借りなのです。

支払いが遅れれば当然督促状も貴方にいってしまいますし、信用情報上の延滞情報登録などのリスクも貴方が抱えてしまう事になるのです。
その辺を全く理解せずに、安易に名義を貸してしまい(貸しただけのつもりの勘違い)、トラブルとなるケースが急増していますので、くれぐれもご注意下さい。